ハウステンボスのアトラクション

2012年1月29日日曜日 23:53
混んでないから、気になった所には片っ端から入ってみた(笑

最初に行った『Kirara』はリンちゃんのオススメ。
好みはハッキリ分かれそうだけど、僕もコレは良いな~。映像綺麗だし、カーテンで仕切ったスクリーンを段階的に開けて広げる演出とか、人間の視野角を利用した疑似3Dも、気に入った。こういう見せ方、魅せ方も良いね~。

『グランオデッセイ』は、内容より、よくもこんな(運用サイドが)面倒なアトラクションやれてるな~などと、変なところに感心(笑
自分の顔が3DCG化されて、登場人物の顔になって出てくるショートムービーなんだけど、順番に客全員の撮影をするんだからなぁ。案内するスタッフ大変だわ。
肝心の上映時、自分が目立たない役に当たると、ホント見つけるのが難しい。いたと思ったら声がやたら高くて合ってないし(笑
リンちゃんの役は割と出てた代わりに、声がオバチャン(笑
全体的に日本人の顔立ちに仕上がってないから、どことなく胡散臭い映像にσ(^-^;)

『ゴースト・ウエディング』と『メロディ・インザ・ダーク』は、ともにホラーコメディだった。ネタ的に子供ウケは良さそうだけど、怖さを期待すると肩透かしを食う。
フジテレビが一枚噛んでるからか、他のエリアとは明らかに毛色が違うね。

『光と闇の王国』は、施設の余ってる空間の有効利用を目的に造られたんじゃないだろうか。
前後半に分かれた構成になってて、前半は光の王国の王様の体内に巣食うエイリアンを爆弾で倒すという物。隊長エリック(どう見ても日本人)の指示で、基本歩くだけ。っていうか撃退するのは良いけど、身体の中で爆弾はダメだろ(^▽^;)
間には、なぜかドリンクが注文できる休憩室が(笑
後半は、要するに真っ暗闇の中を手探りで歩くだけ。参加者同士声を掛け合い助け合って、ゴールを目指すワケだ。
ホントになんにも見えないので、リンちゃんとは手を繋ぎ、喋って声を出すことで他の参加者に位置を示しつつ、彼らともぶつからないよう注意。
迷路になってたり、網が張ってたり、ぶよぶよ柔らかい床があったり、暗闇であるがゆえの障害を乗り越えるのは、存外面白い。安っぽさは拭えないものの、結構楽しめた。
エリックともう少し絡みたかったな(何
イエス、エリック(・∀・)ノ

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