オープンしたての『嵐山 りらっくま茶房』に行ってきた!

2017年11月2日木曜日 14:17

2017年10月28日にオープンしたばかりの『嵐山 りらっくま茶房』。期間限定ではない常設店舗だけど、こんなタイミングで京都に行くなら、寄るしかない!
『りらっくま茶房』は“はちみつ”をコンセプトにしたリラックマの和カフェ。リラックマカフェでもリラックマ茶房でもなく『りらっくま茶房』が正式名称だ。場所は、天龍寺の向かいという嵐山の中心地。キャラクターをイメージした食事メニューやスイーツを提供するレストランや、テイクアウトショップ、店舗限定品などを扱うグッズショップから構成される。


嵯峨嵐山駅に降り立ったのが10時半前。『りらっくま茶房』には開店直後の時刻に着いた。すでに店内は大盛況。
レストランのほうは自動受付機があるとリサーチ済み。早速発券すると、80分待ちの25組と出た。オープンして一週間足らず、大人気のリラックマのコンセプトカフェともなれば、これくらいは想定内だよ。5組前になったら自動音声の電話連絡が来るシステムなので、長い待ち時間も有意義に過ごせるしね。素晴らしい。ちなみに、受付票にあるQRコードを読み込んでネットを開くと、待ち状況の確認のほか、メール連絡への変更やキャンセルもできる。


待つ間に、まずはショップ内を物色。ズラリと並ぶグッズを眺めてるだけで頬が緩んでくる。


開店祝いの胡蝶蘭もあったりして、ますますテンション上がる。


ハチミツ壺に乗ったリラックマたちと記念撮影するおっさん。手に提げてるペットボトルホルダーもリラックマ柄。
僕はいたずらっ子のコリラックマが大好き。それをオカンみたいに叱るキイロイトリも好き。元をただせば嫁の影響とはいえ、今じゃ二人共通の好み。だから、こんなカワイイお店ができると聞いて、行かずにはいられなかった。
そういやこの日はポカポカ陽気で、このあと上着脱いで過ごせたよ。

買いたいものが見つかったけどそれはあとにして、残りの待ち時間を嵐山観光に充てた。それから、あと3組というところでショップまで戻ってきて、再びぐるぐる。


カステラ饅頭カワイイ。飲むハチミツなど、試飲や試食のできるものも置いてあった。


整然と陳列されたジャムの瓶までオシャレに見える。

残り数組になってから結構待たされたけど、ようやく僕らの番号が呼ばれた。階段で2階に上がる。なんだかんだで2時間半も待ったことに。
そこには待合用のリラックマソファと、特大のぬいぐるみが。でっかいコリラを抱いて待ってる女の子がいたから、ちょっとビックリした。


店内はゆったりしたテーブル配置。待たされた割に空席が目立つのはきっと、平日だからスタッフが少なくてあまり回転させられないんだろう。静かに過ごせるので、それはそれで良い。


各卓には小さなぬいぐるみが置かれてた。撮影用小物として活用するためかな。なんて気が利いてるんだ。


さらに、壁の柱やイスの裏などあちこちに隠れリラックマ。この徹底ぶりが心地よい。


さてさて、ちょっと遅くなったけど、超楽しみにしてたランチタイム!
僕が注文した『コリラックマの京風カレー』。これがカワイイだけじゃなかった。野菜たっぷりで和風のカレーが、思いの外美味しい。味には期待してなかったってのがあるにしても、意外としっかりしてる。耳のピンクは魚肉ソーセージなのね。


『いっしょにごろん♪手まり寿司とおむすび弁当』は嫁のオーダー。ニンジンもリラックマの形してる。おむすびを味見させてもらったけど、おむすびはおむすびだった。でもカワイイから許す。


僕のデザートは『季節のパフェ キイロイトリみ~つけた♪かぼちゃパフェ』。カボチャアイスが程よい甘さで、これまた美味しかった。最後に取っておいたキイロイトリを、砂糖菓子だと思って口に入れたら、柔らかい。マシュマロでできてるのね。


嫁は『自分で作れる・コリラックマのふわふわはちみつロール』。自分で作れるというか作らなきゃならない。顔のパーツを“らしく”並べるのが結構難しいみたいで、嫁が苦戦してた。この写真の時点だと、若干耳が内に寄ってる。このあと微調整して、やっと完成。
どれもこれもカワイくて、写真撮るのに夢中になってしまった。普段はそんなことしないのにね。嫁ともども自らの行いに苦笑い。これがまさに“インスタ映え”する店か。


デザートにはセットで抹茶を付けた。お茶請けのせんべいにまでリラックマ。
付け加えると、メニューも紙ナプキンも箸袋も皿も漆器も盆もコースターも、ぜ~んぶリラックマがプリントされてた!素敵すぎる……。コースターなどを汚さず持ち帰ってるお客さんもいたもんなぁ。


客層は当然若い女性が中心とはいえ、カップルやおばさま二人組、壮齢のご夫婦もいらした。でもね、みんな仲間だと思うと安心するし、嬉しくなる。
店員さんの接客も丁寧で好印象。非の打ち所がない。
そういえば、黄色い花が店内の雰囲気にとてもマッチしてたな。


食事を終えてから、両実家と自分たち用のお土産を購入。せっかくだから、どれも茶房限定商品ばかりを選んだ。帰宅後食べたはちみつカステラ饅頭も美味だった。
テイクアウトショップ以外すべてカード払いできるのも、地味にポイント。小銭扱うの面倒なんでね。

おなかもこころもまんぷく。ファンにはたまらない幸せな時間だったよ……。

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