小樽

2014年7月13日日曜日 23:57
千歳から1時間ちょっと。余裕を持ったタイムテーブルを組んだこともあり、予定の30分前に小樽到着。空車のコインパーキングをうろうろ探したものの、無事停められた。
途中、フロントガラスにぽつぽつ雨が当たったりで、ちょっと不安な曇り空。

まず小樽オルゴール堂本館を物色。
オルゴール自体は好きなんだけど、こういった物に対する物欲が、すっかり薄れてしまった。
嫁は嫁で慎重に買い物するようになったみたい。いわく、昔のほうが惹かれるデザインのがあった。だけどそれは、厳しくなった見方のせいかも知れないね。
同じことがガラス製品にも言えて、大正硝子館本店や北一硝子三号館、同アウトレットのほか、あちこち回ったけど、二人とも何も購入せず。実用品だけど、食洗機対応の品となるとかなり限られて、その時点で僕の食指は動かず、嫁は気になった花瓶があったけど、デザインの一部が惜しいということで、棚に戻した。

堺町通りを歩き、オルゴール堂から昼食に向かう。
歩道にうじゃうじゃ観光客が溢れてて、道が狭く感じる。軒先に夕張メロンなどを並べてあるから、なお狭い。中国の方々はやかましく喋り合う。彼らに対して他意はないけど、それが一層辺りをごちゃごちゃした雰囲気にさせてた。
なんとも落ち着かない場所だな。いかにも観光地って感じ。

ランチは贅沢に回らない寿司を食べたけど、詳細は別のエントリーに譲ろう。

20140713_134009
それから小樽運河を見に行った。……はい、写真撮っておしまい。
薄々――いや、確信に近いか――こうなると思ってた。旅行雑誌やGoogleストリートビューで見た印象から、別段見所は無いな、わざわざ散歩することもないだろうと。
小樽に行ったんだし、一応一枚くらい収めておくか、といったつもりで寄ったに過ぎない。
ここも人だかりができてたけど、う~ん……結構なガッカリ名所?(ぉ

書くのが前後したけど、そのあと硝子館に行ったりした。
元々短い滞在計画ではあったけど、それでも予定より早く回り切ってしまった。
前倒しになるぶんには構わないから、15時前には小樽を発つことに。

これは夜に富良野のタクシーのおっちゃんが暗に言ったことだけど、小樽は一回行ったらもういい。まさしくその通り。
みんな何しに来てるんだろうと不思議に思うくらい、僕個人としては面白味の感じられない街だった。批判するつもりは毛頭ないよ。ただ、僕には合わないんだな~とだけ。
寿司屋はスゴく良かったと記しておく。

サイト内検索